シャワールーム設置の注意点

 

近年ライフスタイルが豊かになり浴室とは別に、階上の部屋にシャワールームをつけたいというご希望は、最近、新築・リフォームを問わず増えています。特に二世帯住宅のご家庭や、年頃のお子様がおられる家庭で、リクエストが多いようです。幸い、ニーズの高まりとともに商品バリエーションも豊富になっていますから、設置条件さえ整えば、快適なシャワーライフの実現も思ったより簡単になっています。リフォームを機会にぜひ検討してみてください。

気候が不安定なこの時代だからこそ、サッと汗を流してスッキリして頂きたいと思います。

 

マンションにシャワールームの増設をお考えのお客様へ

 

マンションなどの集合住宅のお部屋にシャワールームを設置するには注意が必要です。

なぜなら、階下は他人のお宅。水漏れ対策は完ぺきでなければなりません。

それを考えると、集合住宅でシャワーを設置するには、在来工法ではなく、ユニットバスと同じ発想と工法のシャワールームユニットを選ぶのが無難。

たとえ一戸建の住居でも、階上にシャワールームを設置するなら、在来工法では何かと工事が大掛かりになりがちなため、やはりシャワールームユニットを選んだほうが工事もスムーズで、工費も抑えられますので、お勧めです。

 

シャワールームのバリエーション

四角形

KX120DV-P

円形

img58195967

多角形

ink-co_ink-949b

など種類や形から選べます。

シャワールームの床の高さも設置した時点でフラットになるものから、少し高めになるように設定されているものまでさまざまです。

壁部も、視覚的に周囲と遮断できるタイプに完全透明タイプ、半透明タイプなど、使用したい状況に応じて選ぶことができます。

シャワールーム内も、シンプルにシャワーと最低限の化粧台が付いたものから、数人分のシャンプーやせっけん、タオルまでがしっかり収納できる複数段の化粧台が付いたものまでバリエーションが豊富です。

さらに、プラスアルファの魅力としては、シャワーが上下何カ所からも噴出して体を温めてくれて入浴するのと同じ効果が得られるタイプや、シャワーの床部がコンパクト浴槽になっているタイプなども。こうなってくると、セカンドバスルームとまでいえそうです。

新しいお風呂の形が最近取付られるお客様様から不動産オーナーまで様々です。

心からお勧め致します。